Bagatelle ― please,take a breath of fresh air.
バガテルは、クラシック音楽でピアノのための性格的小品の一つ。 「ちょっとしたもの、つまらないもの」といった意味である。
 名称からして、大曲の作曲過程でこぼれ落ちた楽想や、ふとした思いつきで手すさびとして書かれたものという意味合いが強い。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
6ヶ月(20〜23週) 11:17
0
     6ヶ月(20〜23週)
    2013.5.21〜6.17
    朝の貧血と腰痛が辛い以外は比較的穏やかに過ごせていました。

    が、5/31 21w
    22:00ごろからお腹が頻繁に張るように。
    何度も何度も気になるくらいに…で、10〜15分で緩い張り。
    少し夜更かし気味だったからお風呂もまだで、入っていいものか悩む。
    病院に電話し確認したら、手持ちの張り止めを飲んで来てくださいとのこと。
    えらいこっちゃー。

    夫は晩酌を済ませた後だったので、二人でタクシーに乗り病院へ。
    まさかこの日、今みたいな事態になるとは思いもせず…


    病院では、まず内診。
    子宮口もしっかり閉まってるし、頸管長はしっかりあったので(3cm以上)とりあえず一安心。
    その後NST(ノンストレステスト)を。
    お腹にセンサーをつけて、何もしない安静状態でどのくらいお腹が張るかの確認。
    あまりにも週数が早く、このくらいからお腹の張りが分かる人ってそう多くないらしくて
    「ほんまにわかるん?」みたいな感じで言われてたけど、モニターに出る結果とわたしの感覚が同じ過ぎて先生も「ほんま、えらい張ってる。こりゃあかんね。」と。

    最初は緩い点滴を入れてくれたんだけど、このまま入院が決まり、点滴も24時間流すことに。

    張りが酷いのと、右脇腹が張りと同時に酷く痛む。
    夫にしばらく背中をさすってもらい、紛らわす。

    旅行が目の前だったのにーー!とか言ってた。笑

    この日から、長い、ながーーーい入院生活が始まります。


    点滴/リトドリン 2A 15ml/h → 20ml/h

    血液検査と分泌物の検査、尿検査等で
    少し値が高いものがあったので、膣剤も1週間処方。

    ちなみに、おチビは変わらず元気。それだけが救い。



    6/5 診察
    エコーで腎臓が少し腫れているかも?とのこと。
    そのせいでお腹が張ると一緒に脇腹が痛かったのかな。
    そういうわけで抗生剤が1週間分。

    6/6 入院後初めてのシャワー!
    点滴は外せないので、ラップを巻いて点滴の機械は風呂場の外へ。
    それでも一週間ぶりはサッパリ!

    6/7 点滴差し替え。
    右手に差し替えたけど神経に触っていたようでえらく腕が痛み、2日ほどでまた交換。
    でもわたしの腕の血管はとてもいいらしい。
    太く、見えやすく、まっすぐ。

    6/8 点滴 20ml/h → 15ml/h にヽ(´ー`)ノ
    どうやら女の子っぽい?

    6/9 点滴 15ml/h → 20ml/h に(´・ω・`)
    辛くて少しだけ、泣いた。
    大部屋で泣くのはツライ。

    6/11 23週 6ヶ月最終週に。
    病院に入ってご飯がきっちり栄養・カロリー管理されたものだったからか
    体重が減ってきた。
    一週間に1回の検診で体重を測るんだけど、ドキドキ。
    体重は入院して1.5kg減って59.2kgに。

    6/10〜6/11にかけて
    点滴 15ml/h → 夜20ml/h → 朝15ml/h
    → 診察後10ml/h 昼からまた15ml/h → 結局20ml/h に。
    やっぱり10じゃしんどいみたい…。

    6/12 入院生活が長引いてくることを覚悟。
    職場に電話し、最低限必要な引き継ぎをする。
    健康保険のことも所長に聞いたら、とりあえず立て替えていてくれるそうな。
    ありがたいことだ。

    6/14 入院丸2週間。
    高額医療制度について調べる。

    前年もしくは前々年の所得によって、個人負担額がきまる。市民税の関係で、1〜7月に入院してたら前々年、8〜12月に入院してたら前年の所得。
    わたしは6月に入院してるから、前々年の所得で個人負担額が決まる。所得証明は、市役所で所得課税証明書を発行してもらう。前々年(23年)の所得証明は、24年度のものになることに注意。
    手順は二通り、事前に税理士国保に申請して、限度額適用認定証を発行してもらいそれを病院に提出。これをすると、退院時の支払が個人負担額だけで済む。も う一つは一度病院に全額支払い、後から税理士国保に申請。これだと一時的に全額払わないといけなくて、且つ差額が返ってくるまで3ヶ月位かかる。
    入院当初は後でもいいかーと思ってたけど、二週間経って確実に個人負担額を超えたなーと思ったのと、退院の見込みがまだないってことで、限度額適用認定証を発行してもらっとこうと。
    発行してもらうための申請書を送ってもらうことに。それを記入し、所得証明を添付し、返送。その後、認定証が届くらしい。
    こちらの所得証明書から、国保側が個人負担額を決めて認定証を送ってくれる。ちなみに、個人負担額の基準は3つ、上位所得者、一般、低所得者。基準みる限りだとわたしは一般。
    夫に市役所にいってもらって、所得課税証明書を発行してもらっておく。うちの市は手数料200円、同世帯なら委任状はなくてよさそう。
    あと、一般の生命保険などの入院特約とは全く別物でどちらに影響することもないので、両方の制度が受けられる。ただ、確定申告時の医療費控除には補てんされた(高額医療制度で返ってきた分や、保険で支払れる入院給付金)分はきちんと引くこと。

    http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/373194/

    *******@baabyy_cota twitter引用終わり*******

    わたしはどうも、上を向いて寝るのが楽。
    普通は上向いて寝るほうがよく張るみたいだけど、でも楽は楽。
    それが通じない助産師さんがいて、そのへんは辛かった。

    6/16 最近朝起きたとき、口の中で出血してる。
    歯ぎしりが酷いから歯茎の出血なのか、鼻血が喉に流れてるのか、わからない。
    夫に頼み、歯周病予防のものに、歯磨きセットを総換えしてもらった。

    6/17 6ヶ月最終日。
    ときどき血圧が高いことがあってギョッとする。
    上138とか。 安静時は落ち着いてるからよかったけど…。
    この日、夕方からよくお腹が張る。
    NSTつけてみてもらってたけど3〜5分の張り。
    結局3〜4時間NSTつけて、最終35ml/hまであがって10分感覚に落ち着いた。
    それでも10分なんだけど。
    チビはおとなしくいい子にしてくれてるのに、子宮だけが収縮してしまい、チビに申し訳ない気持ちでいっぱいに。
    居心地悪いお母さんのお腹でごめんね。
    | baby | comments(0) | - | posted by yura
    Comment








    << NEW | TOP | OLD>>