Bagatelle ― please,take a breath of fresh air.
バガテルは、クラシック音楽でピアノのための性格的小品の一つ。 「ちょっとしたもの、つまらないもの」といった意味である。
 名称からして、大曲の作曲過程でこぼれ落ちた楽想や、ふとした思いつきで手すさびとして書かれたものという意味合いが強い。

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真実はひとつのはずなんだけど 00:06
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    ところで、この写真の



    元の画像は これ↓



    なんだか悪いことした気分。
    嘘ついた気分。

    でも撮る腕もなく。
    でもときどき、希望だけはいっちょまえにあったりして。
    状況的に、家でデータをいじったりするくらいならできたりして。
    結果的に、こういうことをちょこっとしてみたりするコンニチ。

    もちろん、元の花が嫌いとか、そんなことも全くなくて
    撮ったときは、その花が素敵に見えて、撮りたくて
    ヘタなりに、きっとこうしたかったんだと思う。
    けどそれは今この瞬間とは違って
    感情とか状態とかで、望むものも変わって。
    それは、まぁ

    そういうものなのかな。 人間というものは。

    これはもう、写真の世界ではないのかしら。
    写真とは一体 なんなんだろう。

    このサイトの趣旨には沿ってるんだけど。
    あらゆる形での、あらゆるものの、わたしの表現。

    写真とはどういうものなのでしょうか。
    2100以降考えてもいいことは浮かばないらしいので、考えませんが。


    photo by nalo子
    | photo | comments(2) | - | posted by yura
    Comment








    あんまり、そんな事を考えないのだけど
    私なりには、こんな風に思ってます。

    写真(動画含む)で、現実再現・記憶再現と
    あって、現実再現はそのままありのまま。

    記憶再現は、自分のイメージを再現。
    それは撮った時のでも、仕上げてる時のでも。
    ここまでは、普通の感覚だけど

    記憶「創作」しちゃうと、虚偽っぽさを時々感じますね
    面白いけど飽きます、私がそれをしちゃうと。
    posted by きくち | 2011/05/10 9:44 AM |
    なるほど。
    しかしそれでも境目って難しいです…
    早い話、創作の域になると、写真という項目からは外れる。
    どっちも、素敵なものは素敵なんだろうけど。
    posted by nalo子 | 2011/05/10 1:09 PM |
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